2014年08月22日

舞台講習会に行ってきました

残暑の候、みなさんお元気でいらっしゃいますか。
8月19日火曜日、午前9時から「池田市民文化会館小ホール」
で高校演劇連盟B地区加盟校の部員たち対象の「舞台講習会」
があり、宣真高校演劇部員も参加してきました。
B地区大会の会場となる、この小ホールを利用するにあたっての、
事前勉強会です。
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本番では照明卓・装置卓の操作を自分たちでおこなわないといけ
ません。また舞台の制約・約束事なども頭に入れて芝居を作る
必要があります。午後5時の解散まで、各校、真剣にみっちりと
分担時間内にレクチャーを受けていました。


posted by 六文銭 at 10:34| 日記

2014年02月17日

2月公演「親愛なる勇者へ」上演

2月恒例の校内公演、今年は2月17日講堂にて「親愛なる勇者へ」を上演しました。
魔王が、自分が勇者に倒されると書かれた本を読み、先手を打って倒してやるとばかりに、
人間界に潜入して勇者を探し、発見し、そして打ち倒す…とはうまく展開しません。
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勇者は日本の高校に通う演劇部員だとの情報をもとに、魔王が高校生に化けて演劇部に入部した
まではよかったのですが、何と事故った部員の代役を急に務めることになり…
魔王が芝居で演じることになった役は「勇者」。
ユウシャとおぼしき部長が演じるのは「魔王」。
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本番のラストシーンで、役そのままに「魔王」を殺してしまおうとたくらむ魔王でしたが、
さてそのラストシーンでは魔王すら予想のつかない事態が!

実質一ヶ月足らずで仕上げた作品でしたが、部員全員のがんばりで、見て笑って楽しんで
いただける作品になったと思います。
今回の芝居作りを通して見つけた課題や改善点を、また次回に生かしたいと思います。
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posted by 六文銭 at 17:25| 日記

2014年02月16日

ハイスクール戯曲賞一次選考通過

大阪ガス株式会社主催の「第2回ハイスクールOMS戯曲賞」に応募した、本校演劇部脚本『七色の設計図』は、昨年末に第一次選考を通過した10編に選ばれました。
が、残念ながら1月末に開かれた最終選考会では入賞を逃しました。
めげることなく、誠実に丁寧にクレバーに今後もストーリー作りに汗しようと思います。
posted by 六文銭 at 13:31| 日記

2013年11月07日

地区大会で『優秀賞』ほか二賞を受賞

11月2、3日にわたり池田アゼリア小ホールにて「第63回大阪府高等学校演劇研究大会B地区大会」が催され、わが演劇部は文化祭上演作品『七色の設計図』のコンクールバージョン(キャスト一部変更・セリフ一部変更・ラストシーン追加)で臨みました。小ホールは舞台が狭いため、文化祭で使用した装置を減らしたり、キャストの動きを変えたりと、セリフ以外にも新たに覚えることが多く、中間考査終了後の一週間ほどで再構築することは、部員にとってはたいへんな労苦でした。
しかし直前まであきらめないで、芝居の質の向上改善に取り組み続けました。

その結果、審査発表では本校演劇部は三つの!賞を受賞させていただきました。

まず部門別賞として
『創作脚本賞(村上綾さん・長尾奈々さん)』
『個人演技賞(南亜利紗役の2年武田理紗さん)』※2年大塚彩さんもノミネートに挙がりました
そして作品全体として
『優秀賞』

複数の賞を同時にもらったのは、平成7年の『ばらに抱かれて』(個人演技賞・舞台美術賞)以来で、3賞受賞は初の快挙です。
また創作脚本賞は平成10年『パンドラの箱』以来。
優秀賞は平成13年『機械仕掛けの神』以来となります。
個人演技賞は昨年『ジュスト』村上綾さんに続いての受賞でした。

部員たちのこの作品にかけた練習量が生んだ成果だと思います。キャストだけではなく、スタッフとして慣れない小ホールでの機器操作に挑んだ、照明・音響担当の部員たちの陰の奮闘も忘れてはいけません。全部員ひとりひとりの、作品へのかかわりの本気度の結晶が、今回の3賞受賞につながったと思います。

最後に本作品(コンクール版)のキャスト・スタッフを全員紹介して、部員の労をねぎらいたいと思います。皆様、ご声援ありがとうございました。


題名『七色の設計図』オリジナル創作
スタッフ
脚本 村上 綾 /補作 長尾 奈々
演技指導 畠中 悠貴・藤田 彩花
照明 小田 志穂理・八木 満梨恵
音響 百々 小雪・本宮 佳鈴
衣裳小道具装置 長尾 奈々・小田 志穂理・百々 小雪・八木 満梨恵
キャスト
南亜利紗役…武田 理紗
赤木早苗役…畠中 悠貴
寺野 潤役…長尾 奈々
森本恭司役…上田 紗夜
桜木芽衣役…鶴田 未来
一条直之役、南将一(声)…向山 夢乃
佐々木智久役…藤田 彩花
江藤賢一役…村上 綾
吉岡 卓役…安田 京華
アリサ役…大塚 彩
キョージ役…春田夏菜絵
ガタ(永田典史)役…糸山 里帆
セイ(内山青)役…上本 成美

スペシャルサンクス   長尾 奈央さん
部員(負傷のため不参加) 伊藤 里佳子
posted by 六文銭 at 12:02| 日記

文化祭公演『七色の設計図』

10月12日(土)「なでしこ祭」二日目の演技発表の部(池田アゼリア大ホール)において、演劇部は上演時間約55分のオリジナル作品『七色の設計図』を発表しました。
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数年後の地球温暖化が進んだ日本を舞台に、高温・豪雨により農産物が大打撃を受け、満足な食生活が送れなくなる時代。強い品種を生み出すための「遺伝子組み換え米・野菜・果物」と、国民の健康を守るための「遺伝子検査・遺伝子治療」がどんどん進められている時代。
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命の設計図ともいわれる、遺伝子をめぐる男女それぞれの悲哀と希望を、二つの時代設定を行き来する構成で描きました。
キャスト16人スタッフ3人という大所帯の芝居で、公演直前まで練習に励みましたが、おかげさまで観劇いただいた皆様から好評をもって迎えられました。
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3年生9人にとっては最後の文化祭の舞台で、カーテンコール時の一同の感激もひとしおでした。

posted by 六文銭 at 10:46| 日記